最新記事

2016.09.14 (Wed)

メイプルメモワール6ページ目 ファンサイトの存在の大きさ

このころになると、メイプルストーリー大好き!

当然ファンサイトにも興味がでてきます
ビショップ系列のスキル振りや効率のいい狩場なども調べなくてはいけないですしね

メイプル総回診様やメイプルの雫様が私の世代では大手サイトでした
お世話になったのは憂いし悠久水素様
よくみていたブログはMemory様や君のとなり様、めしぶろ様

メイプルの中で偶然同じサーバーのブロガーさんを見かけても話しかけられない
わ~、財前さんがいる!すごいって遠巻きにみているだけでした
とてもじゃないけど雲の上の存在でした、あこがれです
でも私も心の中でこうなりたいな~って思っていたんだと思います



ブログ

まさか私が1年後には「ブログみてます!」って言われる立場になっているなんて
そしてまさか数年後には財前ゴウさんやショウくん、しろいごはんさんと会話したりする日がくるとは思っていませんでした
当時の私に教えてあげたい!





そして1番よくみるのはやっぱりビショップ系列の育成サイト

HP狂プリと生ぬるぽ様と戦うプリーストの庵様にお世話になりました

クレリックのときにはプリーストのスキル振り、プリーストのときにはビショップのスキル振りをみてモチベーションをあげていました



特にHP狂プリと生ぬるぽ様にはすごく影響をうけました

この時代の魔法使いはINTにステータス全振りが一般的だったのですが、そーらーvはファーストキャラだったこともありLUKにも100ほど振っていました
当時はINTの数値によってレベルアップ時のMPに差がでたので、私はMPが低めだったと思います
火力が強いビショップになるのはINT装備もない、LUKも振ってる、強化品も買えない私には不利です

このHP狂プリ様のサイトはステータスをHPに振ることによって、普通のビショップには耐えられない攻撃も耐えちゃおう、HPがあるからマジックガードも切ることで赤字にもならないよ、といったことを言っておられました
私は聖魔であるならば補助をして当然で最優先だと思っています
補助を最優先しない聖魔は攻撃しない攻撃職と同じでしょう
ただ「補助をして当然」は聖魔がいうべきセリフであり、他職がいうべきセリフではないとも思っておりますが…

だから私は攻撃力が低くてもいい
でも死なないビショップになりたいと強く思うようになりました

私はHPに100ほどふっていくことにしました

後にこのおかげで、私は20以上レベルが下のビショップに攻撃力で劣る、マスタースケルゴザウルスが190レベルを過ぎてもジェネシス1回で倒せないといったビショップでした
ですが、ホーンテイルやビシャス、ジャクムでマジックガードをきることもできたし、ボディーガードでも死なない、そうめったにお墓をだすことはありませんでした(タブン)

そーらーvの特色として、HPにAPを振ったのはよかったと今でも思っています





私にとってファンサイトはとてもとても大きな影響を与えてくれたものでした

私はこの先ブログやリンク集を作っていくことになるのですが、この時期にみたファンサイトが与えてくれた影響だと思います
あこがれる存在のサイトやブログがあったからこそ、私もブログを書きたいとおもえたんだと思います






ランキングバナー

メイプルが好きになってくると
ファンサイトが気になってきますよね

23:59  |  メイプルメモワール  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.09.09 (Fri)

メイプルメモワール5ページ目 クレリックからプリーストへ

クレリックに2次転職したそーらーv

クレリックになったといっても、スキルレベルが上がるまでは狩りはほぼ1次の魔法使いとかわりません
他の職だと攻撃スキルをあげていくのが王道ですよね
他の魔法使いでいうと、ファイアアローやコールドビームにサンダーボルト

でもクレリックの場合の攻撃スキルはホーリーアロー
聖属性の単体攻撃スキルでした
しかもこのスキル、4次でエンジェルレイを覚えたら使わなくなるため、2次のクレリックでは捨てスキル扱いでした
当時は全ての2次スキルをMAXまであげることができなかったためです
実際私も捨てました


クレリックが1番にあげるといいスキルはヒール
グループメンバーのHPを回復するだけではなく聖弱点の敵にはダメージを与えることができるスキルでした
なのでクレリックは聖弱点の敵を選んでその狩場でヒールアタックで狩りをしていくのが王道でした

ですが、その優秀スキルのヒールもスキルレベルがあがらないと使い物になりません
なので私は、34レベルまではずっとありの巣




チャックマ


そのあとは40レベルまでずっとルディブリアムでチャックマを狩っていました
当時のチャックマは30レベルくらいでした
せっかくのクレリックなのに新しいスキルも使えず、普通のチャックマ
かわりばえのしない狩りでした





この当時、魔法使いの盾は、メイプル装備をのぞくと2種類しかありませんでした
ミスティックシールドとエスターシールド
どちらも高額でした
私はこれらが欲しかったのですが、メイプルをはじめて1週間ほどの私にはとても購入できるような金額ではなく・・・
ミスティックシールドがドロップするのがプラトンクロノス
クロノス系列は聖弱点の敵です

プラトンクロノス


私は40レベルから、ミスティックシールドを目当てにずっとプラトンクロノスにこもりました
ずっとずっとプラトンクロノスを相手にヒールボタン

50レベルになるとプラトンクロノスから卒業するのですが、それまでにドロップしたミスティックシールドは1個だけ
大変でしたけど、自分でだせたことがうれしかったです




レイス


51レベルからは地下鉄の聖弱点の敵であるレイスにこもりました
50レベル代というと、ちょうどテレポートというスキルをあげている頃です
これはスキルレベルがあがるごとにテレポートできる距離がのびていくのですが、地下鉄の足場がギリギリテレポートで移動できなかったところ
そこがスキルレベルをあげることにより移動できるようになっていったりしました
こういうことがうれしくって、よく考えられている狩場だとおもっていました




提灯 橋の下


7月8日、私は60レベルになり友達に連れられて、ジパングの大人気狩場、提灯にいくようになりました
この場所は橋の下しか安置がなく落ち着かないので私は苦手
でもすっごーく効率がいいんです
効率がいいから横も多く、あいていないことも多く、自分1人ではまず行かないマップでした



65レベルからは、夜行にいったりしていました
でも沸きがそれほどいいマップではなかったのですぐにやめちゃいました




クーリゾンビ


その後はゾンビです
死んだ木の森にいるゾンビたち
ここがエルナスから遠くってなかなかいけない
そこにいくのに閉口帰還の書を使うんですけど、これがまたお値段お高めだったんですよね・・・
メルもそんなに持っていない私は一度いったら長時間狩っていました




そして私は7月14日に70レベルになり、プリーストに転職しました

メイプルストーリーをはじめて1ヶ月と1週間
クレリックになったときと同様、私はまた1人での転職でした






ランキングバナー

ほぼほぼソロプレイヤー
お友達多い人がうらやましかった

23:59  |  メイプルメモワール  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2016.05.24 (Tue)

さくらサーバーが大好きな私の意地でした

さくらサーバーがかえでサーバーと統合されて約一か月

メイプルストーリーではサーバー統合記念のイベントが行われていました


思い出の欠片

レベル範囲内のモンスターからたまにドロップするピンクの思い出の欠片

これを決められた数だけ集めると何かと交換することができるんです
でもこれがけっこうドロップしにくいんです

私の集め方が悪いのかもしれないんですけど、ドロップ2倍時を1時間しても15個くらいしか出なかったり。
そもそもメイプルにブランクがありすぎてドロップ2倍時間がいつなのかも
まだ存在するのかもよくわかっていなかったり。



思い出の欠片

でも私はこの200個で交換できるさくらチェアがほしくって!

私の愛したさくらサーバーの証みたいな椅子ですからね
これだけは欲しいとおもっていました

ちなみに「さくらから来ました!」なんていらないよ
私はたまたま統合されたサーバーの名前がかえでだっただけで、「かえでにいった」つもりなんてまったくないからね




さくらチェア

約一か月かかってゲットしたさくらチェア

私のメイプル全盛期のように毎日ログインなんてできなくて
遊べても1時間程度しかできなくて
装備もない、レベル範囲内のモンスターがどこかわからない
そんな中での思い出の欠片200個はキツカッターです
レベルもどんどんあがっていき、200個集め終わったら129から142になっていました


前までならこんなアイテムすぐに入手できたんだろうけど、今の私にはきつくって

でも苦労してとれたから、うれしいさくらチェアでした
私のさくらサーバー記念です!






ランキングバナー

そうそうメイプル総合リンクも少し変えました
また利用してあげてくださいネ

23:59  |  そーらーv(ビショップ)  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |  NEXT